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 今年で第5回目となる、 いちミュー(*) の仲間たちが集う、歌・ダンス・お芝居・語り・演奏・合唱等々なんでもありの、とっても賑やかな市民文化祭が幕を下ろしました。

年々、各団体のパフォーマンスや派手さ (結構どぎついものも出現中…) が増して行く中で今回、波瀾ばんばん座はチンドン屋に扮し、ハーモニカ演奏 (曲:美しき天然) も加えての正に、鳴り物入りの賑やかさと華やかさを加味した演出をしてみました。

そして、9番目に波瀾ばんばん座が呼ばれると…会場下手より堂々と入場行進を開始しました。チンドン屋のメンバーは、右写真の面々です。
 波瀾ばんばん座は、旗揚げ公演「飢餓海峡」を上演したその年、2013年12月の第一回から参加している皆勤賞の団体です。

ロートルの身体に鞭を打ちながら、若者達に負けないよう日夜、お芝居の稽古に励んでいるシニア劇団です。
 行進は定員3人のところを1人オーバーし「数」で勝負するところがセコくて可愛い!また、昨年より始まった団体紹介のプラカード賞も念頭に、今年は趣向を凝らして手作りによる「プラカード」と「のぼり」を作製しました。

いやはや見事な出来栄えです。ご協力下さいました皆様、有難うございました。今後、出前公演の際には持参し、公演中は会場入り口辺りに飾っておくのも珍味ですね。

記:テリー高橋
(*) いちミューとは「いちかわ市民ミュージカル」の略称です。千葉県市川市に拠点を置く「NPO法人いちかわ市民文化ネットワーク」が推進する同ミュージカルから、多くの市民へ様々な舞台芸術活動の輪が拡がりました。波瀾ばんばん座はその一員として毎年、いちミュー文化祭に参加しています。

シニアの青春始めましょう 2018
 千葉県市川市を主拠点とする60歳以上のシニア劇団「波瀾ばんばん座」が誕生し本年4月で7年目を迎えまます。

当劇団は、さまざまな人生経験をお持ちのシニア世代の方々だからこそ表現できる作品を選び、心や体を大いに動かし、演劇を楽しんで頂きたいとスタートした60歳以上のシニア劇団です。

日々の稽古に励み、イキイキと舞台で演じる元気な姿は、観る人をはじめ同じシニア層の方々へ大きな感動を呼び起こし、勇気と希望を与え続けています。

 平成25年の旗揚げ公演は 「飢餓海峡」翌年第2回公演は「甘柿・しぶ柿・つるし柿」昨年2月は第3回公演「がめつい奴」と続き、昨年4月には、劇団初のオリジナル作品となる「私は今日まで生きてきました」を堂々と上演しました。

また、落語芝居の出前公演や「藪の中」のミニ朗読公演も行っています。演出家・舞台スタッフら専門家の協力を得て毎回、本格的な舞台づくりを目指しています。

 あなたも是非、シニア劇団「波瀾ばんばん座」で活き活きとした毎日に挑戦してみませんか。
シニア劇団 波瀾ばんばん座 公演記録

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